検査放射線課

検査放射線課は臨床検査技師4名(男性2名、女性2名)、放射線技師3名(男性2名、女性1名)で構成され、すべての検査がいつでも安心して、待ち時間などのストレスが少なく受けられるような体制を作っています。
また、消化管内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)、X線(レントゲン)検査、CT、MRI、各種生理検査などの場所を集約し、患者さまの検査移動の負担を軽減するよう配慮しています。

超音波(エコー)検査

関節(手指、手首、肘、肩、膝、足首、足趾など)、心臓、腹部、甲状腺、耳下腺、頚動脈・下肢血管など

各種生理検査

心電図、ホルター心電図、ABI検査(足関節上腕血圧比:足の比較的太い血管のつまり具合をみる検査)、PWV検査(脈波伝播速度:心臓からの拍動が伝わる速度から血管の硬さをみる検査)、呼吸機能検査

X線(レントゲン)検査

いわゆるレントゲン写真を撮影します。

CT(コンピュータ断層撮影法)

X線管球が身体の周りを回転して360度方向から集められた情報をコンピュータ解析し、身体のあらゆる部位の輪切りの画像を撮影します。

消化管X線造影(バリウム)検査

いわゆるバリウム検査のことで、食道、胃、十二指腸、大腸を造影してテレビモニターで観察し、X線撮影して臓器の病変を診断します。

骨密度測定検査(DXA法)

エネルギーの低い2種類のX線を使って折れては困る腰の骨(腰椎)や太もものつけ根の骨(大腿骨近位部)の骨密度を正確に測定します。

MRI(磁気共鳴画像診断装置)

強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して臓器や血管を撮影します。

検査放射線課 担当:成田