看護部

20代看護師

私は今年の4月に入職しました。地元の医院で准看護師として勤務していましたが、知識の不足を感じ、もう一度学び看護師として働きたいと思い、夜間の看護学校に入学しました。学校と仕事の両立は思っていた以上に大変ですが、先輩看護師のやさしい指導や気遣いを受け、学校に通わせていただいています。3階病棟のスタッフの方々はとても優しく笑顔がステキです。病棟の皆さんに支えられながら勉強と仕事を両立して頑張っていきたいと思います。
私は今年の3月に准看護学校を卒業し、4月にこの病院に就職し看護師を目指し夜間の看護学校に通っています。看護の経験がないためわからないことばかりでしたが、プリセプターから丁寧に指導を受けながら技術を身につけ、学びを得ながら、日々患者様の看護に取り組んでいます。そして、学校に間に合うよう就労時間の調整をして頂き仕事をしています。病棟スタッフ、多職種の方からも声をかけていただいたり、雰囲気がよく働きやすい環境の中で仕事と勉学に励んでいます。

糖尿病看護認定看護師

糖尿病看護認定看護師(CN)をご存知ですか?
現在、全国に約300人の仲間が活躍しています。私もCNとして約7年糖尿病患者さまのサポート、スタッフ指導、講演などの活動を行ってきました。決して十分な役割を果たしたとはいえませんが、多くの患者さまと出会い「人と関わる仕事」の大切さや楽しさは私の看護の原動力になっております。今後も糖尿病をはじめ慢性疾患患者さまが、人生を豊かに尊厳をもって生きるための療養環境を多職種と共同して整えていきたいと考えております。 一緒に働いてみませんか。

登録リウマチケア看護師

私はリウマチ・膠原病の患者さまと関わりを持つようになって7年目の外来に勤務する看護師です。
看護主任として3年目、2児の母でもあります。当初は、直ぐには治まらない痛みに苦しんでおられる患者さまの姿に戸惑い、また病名や治療薬が多種にわたり、難しさを感じる事もありました。ですが、患者さまの笑顔に癒されたり、心を通わせることができたと思える瞬間を経験し、より多くの患者さまを支援したいと考えるようになりました。患者さまを支援するためにチーム医療は欠かせません。そこで登録リウマチケア看護師を申請することを決断しました。現在は同志(院内全体で登録リウマチケア看護師は13名おり、うち外来看護師8名)を得て、よりよい在宅療養支援を行うために奮闘中です。